えくしおぐるーぷ
主に通信インフラ事業や電気・土木・環境インフラ事業、ネットワークインテグレーション、システムインテグレーションを行う。通信インフラ事業では、光ファイバケーブルなどを用いた固定通信設備に関する工事や、ルーターおよびサーバーなどネットワーク設備に関する工事、携帯電話の基地局の建設などを手掛ける。電気・土木・環境インフラ事業では、ビル内の電気・空調設備工事や、通信土木工事、水処理・廃棄物処理プラントなどの環境関連プラントの工事などを行っている。また、ネットワークインテグレーションでは、法人や一般家庭向けネットワークシステムの構築などを請け負う。その他、システムインテグレーションではITコンサルティングなどの提供を手掛けている。
とだけんせつ
医療・福祉施設や教育・文化施設、集合住宅や商業施設などの建築一式工事を行うほか、上下水道などの土木一式工事や工事に関する企画・監理、コンサルティング等を請け負う。環境関連施設や防災施設・エネルギー施設、娯楽施設などの建設も行う。さらに、不動産の売買や賃貸などの取引も行い、連結子会社に対して、土地や建物の賃貸を手掛ける。他にも、佐藤工業株式会社や株式会社アペックエンジニアリングをはじめとする連結子会社に、建築工事や土木工事の委託や建築資材の発注を行っている。また、子会社であるオフショアウィンドファームコンストラクション株式会社とともに、浮体式洋上風力発電にも携わる。
めいでんしゃ
変電・配電システムや発電システム、電力用監視制御設備など電力・エネルギーに関する設備および電気鉄道用のシステムの製造および販売を手掛ける。また、上下水道プラント用設備や下水道システム、水クラウド・コンピューティングなどの水インフラシステムの提供も行う。その他、自動車試験用システムや物流システムの提供やモータやインバータなどの電動力応用製品や、産業用コンピュータやネットワークシステムなどコンポーネント製品なども製造販売している。子会社である株式会社甲府明電舎は各種モータの製造や販売、明電プラントシステムズ株式会社は電気および建設工事の設計や請負を行う。電気設備、機械器具などの製造・販売・賃貸借を子会社の株式会社明電エンジニアリングが手掛ける。
みらいとわん
大明、コミューチュア、東電通が経営統合し2010年に持ち株会社として設立され、業界3位の電気通信工事会社である。主な事業としては、NTTや各種通信会社向けの通信設備建設・保守や太陽光設備工事およびシステム開発、データセンター保守がある。通信設備建設では、屋内外の基地局の建設や回線工事を請け負うほか、一般土木や下水道工事等の社会インフラにかかわる建設事業を手掛ける。将来の成長に向けて、コンサルティングから保守運用まで事業の幅を広げることとクラウドやWi-Fi、将来の社会インフラ創造に寄与するような事業への展開を狙う。グローバル展開としては、ミャンマーでの携帯通信工事等を請け負うほか、シンガポールの企業を買収しアジア進出を進める日系顧客の開拓を目指す。
さんえい
水栓金具、シャワー、止水栓バルブ、接手、配管部品、トイレ・排水・バス部品、散水器具などを製造販売する水道用品メーカー。1954年の創業以来、「人類ある限り水は必要である」を理念とし、デザイン性、機能性、使用感を満たす製品開発を目標に数々の画期的な製品を提供している。同社の製品である「Kiwitap」は2007年グッドデザイン賞を受賞するなど、各業界の有名な外部デザイナーとコラボレーションしてデザイン水栓を開発。ほかにも止水栓バルブ・継ぎ手・配管部品・散水器具・ガス器具付属金具も手がけるなど取り扱い製品は多岐にわたる。2014年には岐阜工場に新工場棟を建設。主要4都市に5つのショールームも設置している。