注目の記事
全ての記事
関連記事

Construction Digital BPO
トランス・コスモス株式会社 営業村本です。 弊社ではConstruction Digital BPOと題して建設設計現場のデジタル化及びBPO化のご提案をさせていただいております。 設計領域では付帯設計業務やBIM導入支援、施工領域では各種台帳作成などの現場管理業務のBPO化(委託化)のご提案をさせていただいております。 本記事をご覧のご担当者様でもし人手不足等お困りでしたら下記私のメールアドレス迄ご連絡いただければ幸いです。 ご安全に! 村本:jin.muramoto@transcosmos.com
2025年10月27日

T-fasの作図について
設備設計事務所にきて、AUTOCADの次に使ったCADソフトがT-fasでした。 初めて触った印象としては、 「使いづらい!」 といった感想でした。 AUTOCADとはそもそもの使い方が違う為、覚えるのに苦労しました。 しかし、覚えてしまうと非常に使いやすいです。 サムネ画像のスケルトンVer. 施工レベルの3D作図は経験がありませんが、納まり検討を行う上で3D作図を使用しています。 立体で作図することで、2Dではいまいち理解できなかった機器と配管の繋がりをより深く学べました。 また、ダクトや電気設備機器等との干渉がどのようにして発生してしまうかが分かり、2D図面でも干渉しそうな箇所を想像できるようになりました。 ※筆者作成していません。別社員による納まり検討の3D作図です。このような作図ができるよう、勉強していきます。
岩月 幹汰
2025年9月10日

開放的な空間と、行為を彩るグラデーション
人形町にある中古マンションの一室をリノベーションしました。時代に合わせた意匠的な仕上げの変更だけでなく、間仕切り壁の撤去や配管工事を含むレイアウトの変更を行い、より開放的な空間となるように目指しました。 もともとリビングに背を向けていたキッチン・レイアウトを反転させて、リビングに向かってオープンキッチンとなるような空間構成としました。アイランドキッチンを構成するグレーの直方体ボリュームは、PS(パイプスペース)を飲み込み、さらには分離し空中に浮遊して、飾り棚やキッチン用品の収納棚、間接照明の依り代となります。レイアウト変更において動かせないPSはあくまで背景役となって存在感を失い、様々なプロポーションのグレーの直方体ボリュームがそれぞれキャラクターを持ち始めます。 また、リビングと洋室とを仕切っていた間仕切り壁を撤去して、より空間の連続性を感じられるように設計しました。寝室として使う際には、3枚引戸と1枚引戸を直行方向に閉じることで、内側への視線を遮ることができるようになっています。内側のプライバシーを守りつつ、光を透過するリブガラスは軽やかな雰囲気を作り出すことに寄与しています。 床/壁/天井が淡いマットホワイトで仕上げられた空間において、水回りなどの機能空間がグレーの直方体ボリュームとして立ち現われ、建具枠/水栓金物/ドアハンドルなど直接触れる金物たちはマットブラックで強調しています。「歩く/座る」といった空間全体の中での無意識な行為から、「モノを片付ける/飾る」といった家具に間接的に働きかける行為、「握る/触る」といった小物に直接触る行為といったように、日常生活の中の様々な意識レベルの行為が、空間から家具、小物までと、色のグラデーションとして表現されます。 これらの行為に対応する色のグラデーションは、結果的に暮らし手の創発性を促すこととなり、家具や小物のセレクションをはじめ、日常空間の中において一つ一つの行為が演出されるような緊張感を作り出すことになったと考えています。 photo by Yasuhiro Takagi photo by Yasuhiro Takagi photo by Yasuhiro Takagi photo by Yasuhiro Takagi photo by Yasuhiro Takagi photo by Yasuhiro Takagi photo by Yasuhiro Takagi 竣工: 2025年4月 面積: 69.32㎡ 施工: 共同建設株式会社
平井 雅史
2025年8月12日

建設業者の建設業者による建設業者のためのコミュニティプラットフォーム - 現場の声が響く場所
なぜ今、建設業界にコミュニティが必要なのか 建設業界は、他の業界と比べて圧倒的に孤独です。 現場では職人同士の連携はあっても、経営者として、事業者として抱える悩みを共有できる相手は限られています。同じ地域の同業者には相談しにくい。大手ゼネコンの情報は手に入らない。新しい技術や制度の変化についていくのも一苦労。 でも、本当はみんな同じことで悩んでいるんです。 人材不足と高齢化 デジタル化の波にどう対応するか 適正な価格設定と利益確保 安全管理と品質向上の両立 次世代への技術継承 「建設業者の、建設業者による、建設業者のための」プラットフォーム 私たちが作ったのは、単なる情報交換サイトではありません。 現場を知る人間が、現場の人間のために設計した、真のコミュニティプラットフォームです。 🔨 現場のリアルな声が集まる場所 「昨日こんなトラブルがあった」からの学び合い 「この工法、実際どうなの?」というホンネの情報交換 「人材育成で成功した事例」の共有 🏗️ 経験と知恵の宝庫 ベテランの職人さんから若手起業家まで、様々な立場の建設業者が集まります。 あなたの20年の経験が、誰かの明日を救うかもしれません。 🤝 本物の横のつながり 地域を超えて、職種を超えて。でも根っこにあるのは同じ「ものづくりへの誇り」。 一人じゃできないことも、みんなでなら必ずできる。 なぜ今、参加すべきなのか 建設業界は大きな変革期を迎えています。 2024年問題で労働環境が大きく変わる DX化は避けて通れない道 カーボンニュートラルへの対応が急務 技能実習制度の見直しが人材確保に影響 一人で立ち向かうには、あまりにも大きな波です。 でも、同じ船に乗る仲間がいれば? お互いの知恵と経験を持ち寄れば? 必ず乗り越えられるはずです。 あなたの参加を待っています このコミュニティプラットフォームは、参加者全員で作り上げていく場所です。 あなたの成功体験が、誰かの希望になる あなたの失敗談が、誰かの教訓になる あなたの疑問が、みんなの学びになる 現場で培った知恵と経験。それこそが、このコミュニティの最大の財産です。 建設業界の未来を、一緒に築きませんか? 私たちは信じています。 建設業者同士がつながることで、業界全体がもっと強くなれると。 もう一人で悩む必要はありません。 もう孤独に戦う必要もありません。 同じ現場で汗を流し、同じ苦労を知る仲間たちが、あなたを待っています。 今すぐ参加して、建設業界の新しい未来を一緒に築きましょう。
与謝 君惠
2025年7月29日

Homestylerという神アプリ
皆さん、こんにちは。 記念すべき初投稿は、 「Homestyler」 というインテリア用モデリングソフトについて話します。 添付の画像、本物の写真と思った方もいるのではないでしょうか? こちらは、3DモデリングしたCG画像になります。 私のアパートの間取りを3D化し、理想の家具を配置してみました。 なんとこのアプリ、無料で使えます。 家具・インテリア雑貨は高価なため、買って失敗は避けたいところです。 私は、ほしい家具があったらこのアプリで一度検討してしています。 気に入った家具の衝動買いは、ほぼ確で自分の部屋にマッチしませんからね。
岩月 幹汰
2025年7月23日