T-fasの作図について

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岩

岩月 幹汰

設備設計事務所にきて、AUTOCADの次に使ったCADソフトがT-fasでした。
初めて触った印象としては、

「使いづらい!」

といった感想でした。

AUTOCADとはそもそもの使い方が違う為、覚えるのに苦労しました。

しかし、覚えてしまうと非常に使いやすいです。

サムネ画像のスケルトンVer.
サムネ画像のスケルトンVer.


施工レベルの3D作図は経験がありませんが、納まり検討を行う上で3D作図を使用しています。

立体で作図することで、2Dではいまいち理解できなかった機器と配管の繋がりをより深く学べました。

また、ダクトや電気設備機器等との干渉がどのようにして発生してしまうかが分かり、2D図面でも干渉しそうな箇所を想像できるようになりました。

※筆者作成していません。別社員による納まり検討の3D作図です。このような作図ができるよう、勉強していきます。
※筆者作成していません。別社員による納まり検討の3D作図です。このような作図ができるよう、勉強していきます。

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岩月 幹汰

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社会人4年目/機械設備設計/DIY/インテリア 建築分野で興味あることを気の向くままに投稿する。

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